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反省と覚悟と

2013-12-21

薬を再開してから一週間くらい
たちました。
今は、メイラックスを1日半錠飲んでいます。


今回のことで、認識が甘かったと反省しました。

パニック障害は、治せる病気。
でもそれは、薬を補助として使い
「自分で治す」という事。
この「自分で」という部分を
しっかりと理解できてませんでした。


パニック障害の治療法は大きく分けて3つ。
1、呼吸法でのセルフコントロール
2、認知療法(PDは神経系の機能障害 であることを理解・認知し対処法の学習によって克服できると認識する)
3、行動療法(行動によって成功体験を積み重ねていき失敗の回路を断ち切る。)

2と3を合わせて、認知行動療法と言われています。
この3つを全て組み合わせ無くては
完治はありません。

私は、2の認知療法をきちんと理解出来ていませんでした。
だから、1の呼吸法の訓練もなあなあに
なっていました。

認知行動療法で重要な事は、
呼吸法でのセルフコントロールによって、行動できるようになったという根拠です。その根拠がなければ、いつまでも症状に怯えながらの行動しか出来ません。
つまりは、症状が起こりそうな場面に自分の身を置き、症状がきたら呼吸法でセルフコントロールが出来たという
経験を積んでいかなければ、完治はないという事。

これまでの4ヶ月間も自分なりに
頑張り行動してきました。
でも、心のどこかで
「このまま、あの怖い症状が出ないまま治らないかなぁ。」
と、思ってたところがあります。
しょうがないと思います。
あの怖さを体験した人なら
もう二度とあんな風になりたくないと思うはずです。

でも、それでは治らないのだと
痛感しました。
怖さの中に飛び込んでいく勇気が無ければ治らないんだ、と。
本やブログを読んで、知ってはいたけど、理解はしていなかった。
今回の事でそれに気付きました。


だから、先ずは片道だけ市バスに乗って帰ってくる訓練をしています。
(行きはウォーキングを兼ねて街まで歩いてます)
今日もして、やはり不安がきました。
必死に呼吸法をしました。
どうにか、目的のバス停まで来れました。

正直、まだまだ怖いです。

でも、治るって信じてるからやります。怖いけど、希望があるから頑張ります。

長くて取り留めのない文になってしまいました、、(・・;)
何が言いたかったのかと言えば
腹をくくり直して頑張るぞ!
という事でした(^_^*)
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