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二度目の心療内科へ

2013-10-08

少し前の事ですが、2度目の診察に行ってきた。
土曜診察にしてもらい、2度目も夫と行くはずだった。車の運転が怖かったから。

それよりも少し前に、夫を会社まで送り迎えしなければならない時があった。夫の会社は駅裏のオフィス街にあり、朝のラッシュで大渋滞する駅前の大通りを通らなければならない。不安だったが断ることもできず(そんなことも出来ないのか、と思われたくなかった)出発した。行きは夫もいたので良かったのだが、問題は帰りだった予想通り渋滞にはまり、全く車が進まない。不安は急に大きくなる。狭い車内で落ち着きがなくなり、冷静さを失いそうになる。「車を乗り捨てて車内に飛び出そうか⁉」そんな思いと格闘していたら、やっと車が動き出した。


そんなことがあってから、車を運転していなかった。でも、このままではいけないと思い、2度目の診察はひとりで行くことに決めた。

向う病院は駅前の少し先にある。車で15分。大通りを通らなければいけない。やはり出発前はかなり緊張した。それでも「先生に良くなった私を見てもらおう。今回は会話を楽しもう。」そう考えながら病院へ向かった

結果は、大成功とても良い行動療法になったと思う。少しの緊張はあったが、パニックを誘発するようなものではなかった。テストや大会前に味わうような高揚感に似た緊張感だった。2時間の長い待ち時間も落ち着いて読書することができたし、先生の冗談にも声を出して笑うことができた。

そんな自分が嬉しくて、帰りの運転は歌を歌いながら帰った

「病気だ病気だと思い込み、それに引きずられてはいけない。これは考え方の癖なのだから。悪い方へと考えすぎてしまう癖。癖なんて治してしまえばいい。」心に響く、先生のアドバイス。診察の最後に「あなたは自分を客観視できる人だから大丈夫だよ。」と言われたのも、とても嬉しかった。

のんびりだけど、一歩づつ着実に前へ進んでいる。そう思わせてくれる2度目の診察だった。
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